| 回数 | 歩いた日 | 行程 (クリックすると記録に飛びます。) |
| 1 | 2019.11.17 | 本宮から星ノ宮へ |
| 2 | 2020.06.27 | 星ノ宮から松立山へそして鳴虫山へ |
| 3 | 2020.07.19 | 五葉ノ宿と三ノ宿を探して - 滝ヶ原峠~三ノ宿山~大木戸山~丸山 |
| 4 | 2020.11.04 | 二宮 気生ノ宿 馬頭岩 千載宿 |
| 5 | 2021.05.08 | 丸山から柴宿 玉木の宿 薬師岳 駈合 旧屋ノ宿へ(細尾峠) |
| 6 | 2021.05.16 | 細尾峠(旧屋ノ宿)から中禅寺湖(歌之浜宿)へ |
| 7 | 2021.06.05 | 中禅寺湖(歌之浜宿)から中禅寺山 夕暮ノ宿 そして多和ノ宿へ |
| 8 | 2021.06.13 | 黒檜岳往復 |
| 9 | 2022.05.29 | 中禅寺湖から宿坊堂山取り付き地点まで |
| 10 | 2022.07.23-24 | 西ノ湖~前宿坊堂~錫ヶ岳を経て金精峠まで |
| 11 | 2022.07.31 | 奥白根山 |
| 12 | 2022.08.28 | 寒沢宿と大多和宿 |
日光の開山は今から約1200年前勝道上人の補陀洛山(ふだらくさん 男体山)の初登頂に始まります 上人の山岳修行は受け継がれ室町時代に全盛期を迎え「三峯五禅頂(さんぶごぜんじょう)」と称される冬峯 春の華供峯(けくぶ) 夏峯 秋の五禅頂と四季の入峯が行われていました この中で夏峯は日光連山を踏破するもっと厳しい修行で遭難者続出のため天正年間(安土桃山時代)(歴史上の人物で言えば織田信長と言えばイメージが湧きやすいかも知れません)には中断されその後衰退していったと言われています
夏峯を記した補陀洛順峯入峯次第私記の修行道を池田正夫氏が実際に歩かれ調査されたのが「日光修験三峯五禅頂の道」(随想舎 絶版)です 約二ヶ月半をかけて一巡された修行道を氏はおよそ6年の歳月をかけて調査されています
ここでの内容はこの書籍に沿って夏峯を歩くものです
(※ ルートの多くは既に廃道となりいわゆる登山道ではないところがほとんどです またあたりは野生動物(クマ サル シカ等)が棲みます またケータイのエリア外であり緊急の連絡も取れません 従って一般の方の登山はおすすめしませんしもし歩かれれる場合は十分な装備の準備と自己責任での入山をお願いします)
