2025.09.28_旧栃木街道 第二回目(壬生~宇都宮) (終了)
栃木市から宇都宮市へと繫がる旧栃木街道歩きの第2回目です。 今日は、壬生から宇都宮までを歩いてこの街道歩きは終了となります。
前回からの続きで壬生駅からスタートです。

<蘭学>の旗がはためく。

アップで。

蘭学通りというらしい。

古い町並みが残る。

歴史民俗資料館があるらしい。 いつか訪ねてみよう!

壬生宿本陣「松本家」の案内。

この地酒を見ているだけでも、楽しい。

大きな蘭学通りの看板。 歴史資料館を訪ねなければ!

自成館あり。

壬生論語珈琲。

旧街道はここを右に進みます。

黒川を渡ります。

東雲橋というらしい。

黒川の流れ。

古墳が二つあるみたい。 古代から人の住みやすい土地柄だったようだ。

愛宕塚古墳に立ち寄ります。

説明版あり。

北関東自動車道をくぐって進みます。

獨協医科大学。 HOTELとあるけど・・・

旧街道はここを右に進みます。

石碑あり。

馬力神あり。

石仏あり。

戊辰戦争の碑あり。 「安塚の戦い」の地らしい。 戦死した幕府軍34名の霊を弔うというもの。

明治13年に建立されたらしい。

正面から。

平成二十七年とあるからまだ新しい。

戦死した34名全員の名があった。

姿川の手前に石碑あり。

これは一体何だろう?

ここから宇都宮市。

姿川を渡ります。

旧街道はここを右に進みます。

何やら石碑群あり。

説明版あり。

道標「安産稲荷道」 由来は13世紀まで辿るものらしい。

戊辰戦争 墓碑「戦士死十七名霊」 幕府軍17名の供養塔らしい。

こちらです。

10月19日に城址まつりが開催されるようす。

水準点あり。 海抜100m

JR日光線を越える。

日光・大谷との分岐点。 旧街道はここでお終い。

分岐点は、この交差点です。

東武宇都宮駅より帰宅します。

無事に旧栃木街道歩きが終了。 戊辰戦争の墓碑を見ているとこの地域の方々の幕府軍へのシンパシーが強く伝わって来ました。
また来よう!!


