2025.11.17_会津西街道_第9回_五十里宿

会津西街道歩き、第9回目です。 今日は湖底に沈んだ五十里宿を訪ねます。

今昔マップから。 まだ五十里ダムが出来ていないので集落は残ったまま。 小さく「文」の文字も見えますので学校があったかと思われます。

現在の会津西街道 大塩沢橋を見上げます。

正面がダム建設以前にあった五十里宿があった場所かと思います。

左手の山から会津西街道は男鹿川に下るように延びていたはずです。

ここを渡ります。

男鹿川上流方向。

浅瀬を探します。

雨靴持参で来ました。

無事渡りました。

上流から下流へと窪地あり。 もしかして、ここを男鹿川が流れていた?

ここが取水口?

戻って山側を歩いてみます。

開けた場所あり。

ドラム缶あり。

石積みあり。

この辺りもかなり広い。

こうした石積みを多くみかけます。

こちらにも。 住居跡でしょうか。

進みます。

反対側、一段高くなった広い場所が見えます。

捨て去られた空きビン類あり。

整然と積まれた石。

高台にやって来ました。 建物の基礎部分か。

もしかしたら「文」とあった、学校の跡地ではなかろうか?

高台から眺める景色。

ここを会津西街道が通っていたのか。

帰ります。 雨靴はいてジャブ、ジャブと音を立てながら進みます。

車の方向に向かいます。

最後にもう一枚。

会津西街道(121号線)を走る度に気になっていた五十里宿跡地と覚しき場所。  渇水期になったので雨靴持参で訪ねてみました。  石積みや学校と覚しき場所に痕跡が残っていました。

また来よう!!

 

コメントを残す