2026.01.05_会津西街道 第10回(藤原~太閤おろし~二枚沢林道)

会津西街道第10回、今日は藤原から二枚沢林道まで歩きます。

龍王峡からスタート。

ハイセイコー食堂。

会津西街道を表した地図だと道路合流地点前で南に曲るようなのですが、「らしくない」ので赤の線を歩きます。 今までの経験からすると会津西街道というのはとても合理的な道でこんな余計なカーブ(回り道)は取らない、と思う。

ここから右の道を進む。

柵アリ。 突破するのに難儀する。

正面奥に道筋が見える。

これがたぶん会津西街道。

この辺りは会津西街道をベースに作業道が作られたようですが、一部にこんな風に残っています。

この石積みがどの時代か不明。 作業道かも。

進みます。

真っ直ぐ進みます。

進みます。

ひたすら真っ直ぐ。

進みます。

左手に野沢が見えてくる。

沢に向かって下る。

渡渉地点と覚しき場所。 対岸をみると斜め上に向かうラインがが目に入る。

その下にある石積みの痕跡。

沢を渡ります。

右手から来ました。 たぶん、こんな感じで橋が架かっていたのでは。

上ります。

もみじラインに阻まれます。

もみじライン。

この石は? もしかして会津西街道用に使われていた?

太閤おろしの滝。

この時期だと道路からしっかり滝が見える。

少し進んで上を見上げると道跡あり。

周り込んで確認しに行きます。

下から見えたのはこのポイント。

先に進みます。

 

先に進みます。 切り通しが見えます。 左手に緩やかにカーブ。

カーブの先から振り返ってみた所。 左上に馬頭観音さま。

登って確認。 嘉永三年(1850年)。 ここら辺りがちょうど一里塚があった地点のようです。

福よかな横顔。

横から。

そのすぐ先にある「会津西街道の最大難所太閤下シ」
たぶん、当時は現在切り通しがあった場所が尾根になっていた。 そこを越えて下る時に、駕籠から降りて歩かねばならないほど急な坂道だったという事でしょう。

この地図だと現在の道路のもっと左手、尾根の上に古道があったみたいに見えますが、現在の切り通しの場所で良い気がします。 次は、野沢に下ります。

たぶん、この辺りから下るはず。

ちょっと不明。 道路建設の影響でよく分りません。

先に進むと会津西街道と再会。

境界見出標あり。 古道が使われているようです。

進みます。 もみじラインの下に会津西街道が残っているとはとても気がつきません。

渡渉ポイントを探します。

対岸に石積みあり。

渡渉するには良い場所なのですが。 地図ではもっと先が渡渉地点になっています。

その先にも石積みあり。

せっかくなのでここで渡渉して進んでみます。

古道跡を追います。

作業道に合流。

念のため先に進んだ沢の渡渉地点を確認すべく引き返してチェック。 右に見えるのが会津西街道でここで終端している。 2ヶ所渡渉ポイントがあったのかも。

巣箱あり。

もみじライン。

掲示板あり。

いま、ここです。 直進します。

会津西街道。

境界見出標。

進みます。

二枚沢林道に合流。

林道を進みます。

林道の左手、谷側に会津西街道が残っています。

距離にして300mぐらいでしょうか。 林道は会津西街道をベースに作られたという気がします。

進みます。

進みます。

この辺りで終り。 この先は崩落したようです。

引き返します。

二枚沢林道入口。

龍王峡まで戻って来ました。

会津西街道 10回目無事終了。

秋頃歩いたら紅葉が楽しめるかも知れない。

また来よう!!

 

 

 

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