2026.04.03_栃木の峠#54_粕尾から賀蘇山神社へ【後編】
粕尾から加蘇山神社に至る峠道を歩いています。 後編です。 前編はこちら ↓
2026.03.12_栃木の峠#54_粕尾から賀蘇山神社へ【前編】 | 空と星と山と
こちらがquickviewです。
神社近くの駐車場に車を停めてスタート。

リーバス 尾ざく山神社。

桜が満開の様子。

おそらくこの橋を渡るのかと。

進みます。

ミツマタが咲いています。

保安林のマークあり。

そのすぐ、後ろに古道を発見。 右手に進む様子がここから確認できます。

思ったより早く古道を確認出来たのであとは追って歩いて行くだけです。

進みます。

だいぶ平坦になってきましたがまだ追えます。

植林帯に入ります。

植林の中でもこの辺りはまだ古道が続いています。

残置ワイヤーあり。 植林の前に使ったものか。

境界標あり。

この辺りは古道不明。

古道。

また不明です。 適当に歩いて行きます。

林道に合流。 前回はここまででした。

林道を進みます。

せっかくなので、粕尾山に行こうかと思いましたがハンターが入っているようなので止めて下山します。

尾ざく山の眺望。

青面金剛あり。

歩いてきた林道は横平線というらしい。

ポケットパーク上五月。 バスの出発点です。

つつじの湯 営業中。

これは?

秘境、温泉、キャンプ!

庚申塔と道標あり。

庚申塔の奉納者名。 九名の名前あり。


寛政五年とあり。1793年。

左の道標。 これより :
みぎ: うつのみや ?
ひだり : こぶのはら?
かなり推測を含みます。 (^^;)

加蘇山神社へ。

大杉の切株です。

約200年前の神代杉の姿。

明治38年撮影。 こどもたちが写った写真。 神代杉の大きさがよく分ります。

本堂へ。

天狗さま。

神楽殿。

桜が満開でした。

3/12の記録の続きです。 粕尾から賀蘇山神社へ参詣するのに、安蘇山塊の長い尾根を遠回りに歩く事なく尾根を越える道があっただろう、という事で古道を探してみました。
国土地理院地図の破線ルートは若干間違っている箇所がありますが、古道は存在していたようです。 今回はおもったより早く入口を見つけられました。 往時は立派な道が存在していたように思われます。


