2026.05.31_栃木の峠#59_細尾から大滝へと向かう峠道

今日は細尾から大滝へと延びていた古い峠道を歩きます。

こちらがquickviewです。

 

道路脇の駐車スペースに車を置いてスタート。

古道入口があった辺り。

これかな? 進みます。

広場に出ます。 昔は何か栽培していたのでしょうか。

古道はあやふや。 適当に歩いていきます。

進みます。

どうやら沢一つ間違えていたようで方向修正。

アルミ鍋あり。

たぶん、この道。

進みます。

境界杭あり。

ここは古道がしっかり残っている。

あの先から右方向に折れます。

進みます。

この辺りは比較的明瞭。

また分からなくなったので一度高い所に登り進行方向を確認。

たぶん、この方向。

シカがメインテナンスしてくれているらしい。

谷を巻くように右上に曲がって行きます。

大きな木の下に何か茶色のものがあるなあ~、と思ったら小鹿でした。 この春生まれたばかりでしょうか。 お母さんを待っているのでしょう。 人の匂いが付くと子育て拒否になるケースがあるとか、そんな記事を読んだのを思い出したので望遠で撮ってさっさと立ち去ります。

振り返ってパチリ。

先に進みます。

峠が見えてきた。

境界標あり。

左から来ました。 右に道が延びているのが分かります。

次回のために少し進んでみます。

するとこんな立派な三段の石積みが出現。 こんな山中に!と驚く。

重要な交易路だったのか。 とても貴重なものを見られてラッキー !(^^)!  今日はここでお終い。

戻って丸山へ。

広い山頂。

あれっ、ここにもいるらしい。

下ります。

テント? のペグを発見。 ここで泊ったのか。

三角点あり。 この後駐車場までトコトコ。

思いもよらぬ見事な石積み、驚きました。  そして、とても珍しい小鹿との出会い。 思い出深い日となりました。

 

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