2022.09.03_日光街道_第1回_日本橋から北千住まで
日本橋から日光神橋までの日光街道歩きをスタート。 今日は日本橋から北千住までを歩きます。
こちらがquickviewです。
日本橋1丁目。 いちが「一」じゃなく「1」なのね。

昔は船が行きかっていたのですが、今は高速の下。 すぐ先は隅田川です。

中央にあるのが日本の道路の起点、「日本国道路元標」 車が行き交うのでアクセスが困難。

ぱっと行って、パチリ、と即座に撤収。

かの有名な日本橋の麒麟像。
日本橋の麒麟像、八重洲のキリン像 ~ キリン繋がり ~ by rosemary sea | 中央区観光協会特派員ブログ
日本橋の麒麟(きりん)像ホームページのロゴ画像について|江戸東京を知る|東京都公文書館

日本橋魚河岸跡。

こちらはあの道路真ん中にあった元標の複製。

里程標あり。

江戸桜通りを進みます。

十軒店跡。 人形作りが盛んだったらしい。

薬種問屋 長崎屋跡。

郡代屋敷跡。

屋形船が並んでいます。

浅草橋の説明あり。

天文台跡。 伊能忠敬も学んだらしい。

スカイツリーが見えて来た。

浅草寺です。

雷門の前を通ります。

「涙橋」 あしたのジョー!!

日光道中説明あり。

この辺りから松尾芭蕉シリーズが始まります。

覗き込んでいたらご店主が出て来られて、もうすぐ店をたたむので欲しいものがあれば差し上げますよ、と。

断ったのですが、どうしても、と言われるのでこちらを頂きました。 ありがとうございます。

はい、松尾芭蕉です。

これでもかと。

小道具もあります。

千住大橋を渡ります。

説明あり。

富嶽三十六景。

そして、ここにも。

千住の大亀と大緋鯉の物語。

大川の御隠居って、鬼平犯科帳で出て来たなあ~

これは何の番付?

河と橋の番付があるらしい。

こちらは、橋。

大名行列の説明。

壁にこんな絵が掲げられていました。

まちの歴史 千住の町並み。

往時の様子。

日光道中。

こんな感じです。

日光道中はこの商店街を進みます。

本陣跡とその周辺。 今は、お買い物街。

上を見上げるとこんなものが。

日光街道。

高札場がこの通りにあったようです。

無事に1回目を終了。 次に続きます。 見所多し、それにしても松尾芭蕉以外も紹介したらいいのに。 !(^^)!


