2023.03.21_日光街道_第7回_小山から宇都宮へ
日光街道 第6回 小山から宇都宮へ歩きます。 前回の記録はこちらになります。 ↓
2023.02.11_日光街道_第6回_古河から小山へ | 空と星と山と
こちらがquickviewです。
小山宿からスタート

桜の季節

男体山道標。 右奥州 左日光 奥州と日光の行き先が一緒にあるという現代ではない感覚。 ちなみに、右は日光街道、左の日光は壬生街道です。

この道標の由来がなかなか興味深い。

右手に進んで日光街道と東北新幹線

街中にある桑畑(たぶん)

新田宿

新田の幕府代官陣屋跡

桜が美しい。 満開のしだれ桜。

一里塚

一里塚説明版

小金井宿本陣

春の絨毯

これは事前の調べにもなかった日光街道

ここが日光街道だったらしい。 日本橋から歩いて舗装道路に変わっていない唯一の「土」の道だった。

初めて見た・聞いた「赤道」

こんな感じで置いてあります。

進みます。

こんもりとした丘あり。 古墳かなと思ったら・・・

ここが一里塚だったらしい。

一里塚の先はこんな感じ。 わずか300mぐらいの日光街道だった。

行き止まりとなり、国道4号を歩く事にした。

気を付けていないと見逃しそうな「石橋本陣跡」

こちらも同じで「雀宮本陣跡」 ともかく右・左と注意深く見ていないと見逃しそうでただトコトコ歩いている訳に行かない (^^;)

仮本陣芦谷家 説明版あり。

雀宮宿仮本陣

何だろう? 東京街道。

宇都宮に入った。 不動堂

この辺りから江戸時代の町の案内版を幾つも見かけた。

江戸時代の地図。

宇都宮城下絵図。

アップで。

日光街道と奥州街道はここで合流する。 今日はここまで次回はここから今市までの予定。 いつから歩こう、奥州街道!!

だいぶ日光に近づいて来た。 あともう2回かな。


