2023.04.25_日光街道_第8回_宇都宮から今市へ

日光街道 第8回 今日は宇都宮から今市へ歩きます。 前回の記録はこちらになります。 ↓

2023.03.21_日光街道_第7回_小山から宇都宮へ | 空と星と山と

こちらがquickviewです。

東武宇都宮駅からスタート。

天気良。

日光街道と奥州街道の追分地点。 前回ここまで歩いた。

往時の町並み。 後ろに見える山は「男体山」だろうか。
上部に日光道の表記。 荷を担ぐ人、馬、侍・・・
宇陽略記: 宇陽略記 | デジタルアーカイブ | うつのみや歴史・文化デジタルミュージアム

道の両脇に木々が並びやっと日光街道のイメージらしくなってきた。

番号あり。 Eはおそらく道の東側。 (このあとずっと続く)

上戸祭の一里塚。

若竹の森。 竹林が美しい。今はタケノコの時期かな。
若竹の杜 若山農場|栃木県|竹林

新緑が美しい。

中は空洞。倒木を防ぐには切り倒すのは致し方ないのかも。

高谷林の一里塚。

説明版あり。

レンガ作りの塔あり。
宇都宮市水道今市水系六合接合井。

説明版あり。

私塾明王院

下徳次郎宿。 今まで、「とくじろう」と思っていた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%B3%E6%AC%A1%E9%83%8E%E7%94%BA

中徳次郎宿跡。

知賀都神社。

徳次郎町の屋台。
一度は見てみたい。

一里塚。 ここのバス停の名前が一里塚だった。 日本橋から30番目。

道路脇にて。

ここにも採番のしるし。

土地柄、大谷石だと思ったら・・・「徳次郎石」というのが採掘されていたらしい。 やや青みがかっているのが特徴とか。

ぐるぐる巻きのお地蔵様。

説明版あり。 みんな、どこかしら痛かったなんだね。

接合井。フォルムが美しいので自然と視線が向かう。

並木寄進碑の説明。

石碑は説明版の後ろにあり。

杉並木。 日差しが遮られ心地よい。

一里塚。

もうすぐ子どもの日。 (^^)

進みます。

杉に人名のプレート(企業のもあり)? ↓
https://www.pref.tochigi.lg.jp/c10/education/bunkazai/suginamiki/hogo3.html

傾いている杉があると思ったら。ちゃんとプロテクトされている。

七本桜一里塚。

ここが例幣使街道との合流点。 左手からの道が例幣使街道です。

合流点より例幣使街道杉並木。

右: かぬま   左: うつの宮  かな?

 

 

日はここまでで・下今市駅より電車にて帰宅。 おしゃれな駅。

構内に入ると展示場あり。

C11。

大樹準備中。

今市までやって来ました。 次回は最終回、神橋まで歩きます。

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