2026.07.07_結城街道歩き_小山から結城へ

結城街道を小山から結城まで歩きました。

こちらがquickviewです。

小山駅からスタート。

日光街道に合流。

北に進んで右折。 ここから結城街道。

新幹線高架。支柱が随分と頑丈に補強してある。震災後の対応か。

愛宕神社あり。

小山‐結城線というらしい。 県道264号。

ここは左手が旧道。

耕地整理記念碑あり。

こじんまりとした社に二十三夜塔と馬頭観音碑あり。

なんだか笑ってしまった。 !(^^)!

小山氏城跡、中久喜城跡あり。 せっかくなので立ち寄る。

説明版あり。

築城年代は不明なるも天正年間には存在していた様子。

新四号下を進みます。

馬頭観世音碑あり。

文政十二年と。 1829年

立派な碑がある。

上海事変に出兵した兵士の墓らしい。

消火栓蓋。 百合とは珍しい。

四角錐の二十三夜塔、というのは初めて見た。

五助稲荷神社。

本場結城紬、染織資料館。

レンガ作りの煙突が目に入る。

こちらが正門。

国登録有形文化財。 結城酒造株式会社。

アップで。

真新しい注連縄と紙垂。

左から来る道が日光東往還。

ここで日光東往還と結城街道が交わる。

つむぎの館というのがあるらしい。

右は小山、左はさかい(日光東往還の宿場)

天保年間らしい。

毘沙門天。

結城市指定文化財、彫刻毘沙門天。

同 工芸品 追分道標石燈籠。

向 水戸海道。

こちらが燈籠。

日光東往還は境の方向に進む。

お堂あり。

ここにも酒造元がある。

いかにも、という感じ。

武勇、というお店らしい。

説明版あり。

健田須賀神社。

説明版あり。

雷稲荷神社。

竜の細工が見事でした。

昭和九年奉納らしい。 綺麗に残っている。

薬師如来と地蔵尊。

石仏群。

こちらにもお堂あり。

中をのぞかせて頂く。

この緩やかなカーブが何とも言えない。

たたみ屋さんあり。

結城拾六代源政勝公御影堂。

こちらです。

電車がやって来た。

第一水戸街道踏切。

「まゆげった」 (^^;

カラー版!!

古道はここを左手に進む。

鬼怒川の堤防。

やっと着いた。

渡れない。

だいぶ遠回りして対岸に到着。 あの先が反対側の堤防。

まっすぐ進むと水戸へ。 今日はここでお終いで左折して駅に向かう。

駅に到着。 川島河岸についての説明が写真入りで分かり易い。

これは一見の価値あり。 とても分かり易い。

人面土器。

これって、写真で見た事あるけどここで見つかったのか。

鬼怒川を行き交う川船といかだの様子が江戸時代からの鬼怒川の水運の様子よく伝えている。

結城街道歩き楽しかったです。 最後の鬼怒川の水運を表した絵はとても良かった。 今からは想像できない河川の利用がとても具体的に表現されていた。 また来よう!!

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