2026.07.28_栃木の峠#60_細尾峠_足尾から日光へ_第1回
栃木の峠シリーズ #60 細尾峠です。 今日は西側の足尾から峠の頂きまでを歩きます。
こちらがquickviewです。
こちらの空きスペースに駐車してスタート。

ここは右に進みます。 真っすぐ進むと間藤駅です。

いかにもという感じの野路又橋を渡る。

いつもの「ないとう」 でも今日は時間が早いので開いていません。

道の茶屋さんは廃業されたようです。

こういう石仏群を幾つも見かけました

こちらにも。

ここにも。 どういう背景なのか調べねば・・・

小学校前?

神子内小学校があったようです。

廃校となった神子内小学校。

お堂があります。

説明版あり。 安産地蔵尊薬師如来由来とあり。 安産地蔵は勝道上人の作とある。

こんなふうです。 右が地蔵尊、左が薬師如来像でしょうか。

これが勝道上人作の地蔵尊かな。

神子内という名前の由来は細尾峠で亡くなった巫女に由来したものだそうだ。

説明版あり。

右手に何やら不思議な建物。

鱒の養殖場だろうか。

道の左側に石仏あり。 どうやらその手前が旧道らしい。 障害物あってアクセスできず。

神子内。

ここにもあります。

南会津で見かける屋根の感じに似ている。

左手に旧道の橋あり。

栃木平。

この辺りに日光に足尾銅山で採掘された銅を運んだ索道の拠点があったのではないかと思うのですが。

旧道を進みます。

右です。

長い長い峠道。

細尾峠説明版。

大岩橋を越える。

索道の跡を探して小高いポイントをチェック。 よく分からず。

さらに進むと右手に小さな祠が。

こんにちは。

その奥にもどなたかいらっしゃる。

古道と思しき道に山神社あり。

右手に道あり。

小保木沢林道というらしい。 いつか歩いてみよう。

細鈴橋を渡る。 なんだか、いい感じの名前。

峠橋を渡る。

地図でみるとこの上に古道が残っているようなのでチェックします。

これかな?

随分と広い、これは古道というより何かの作業場所。

こちらが古道っぽい。

何の作業をしていたのやら。

石積みあり。 ここに建物があったらしい。

かなり広いスペースです。 下の道からは全く見えない。

行き場がないので道路に降り立ち細尾峠に到着。

帰り際にせっかくなので間藤駅に立ち寄る。 電車が停まっていました。

車にもどったら、アンテナにトンボ !(^^)!

細尾峠第1回目 終了。 次は、東側を歩きます。


