2026.02.15_南摩ダム東側の山域(鹿沼) – 「道陸神(どうろくじん)」に出会う。
この山域を歩く人はほんとに少ない。 様子を確認するためにまずは短いルートで歩いてみることにした。
上南摩町自治会館の駐車場からスタート。
進んで行くと一目でそれと分るオレンジの蛍光色の人たち、10人ほどのハンターだ。 たぶん、鹿狩りだろう。 近寄って挨拶、どの辺りを歩くのか聞いて見る。 どうやら反対側の山である事を確認したので予定通りのルートを進む事にした。

林道杓子沢線あり。

その入口に馬力神碑などあり。

杓子沢トンネル。 この後にも橋、トンネル多数あり。

現在の南摩ダムの様子。

以前は展望台があったが無くなっている。

アクティビティゾーンが出来るらしい。

ダムを周回する道路があるようです。 一般に開放されるのかな。

上久我・栃木線を進みます。

この辺りまでダム湖が広がるのやら。

西口笹トンネル。

反対側、トンネルを出た所から取り付く。

トンネル出口近くにあった巨大な構造物。

テープあり。 登ります。

登ります。

作業道あり。 小ピーク地点まで続いていました。

植林帯。

壊れた石祠あり。

昭和二十年とあり。

修復してみました。

こんな所を歩く人がいるようです。

P421付近。

P421近くに石祠二基あり。 年代など無し。

ここはシカの遊び場。

突然現れた道陸神(どうろくじん)に驚く。 こんな目立たない場所に!

天明五年とあり。 1785年。 240年もここにあったのか。

最初は、「道祖神」だろうと思った。 でも「祖」ではない。 これは「道陸神(どうろくじん)」と読むらしい。

藪あり。 ガサゴソ♪

後ろを振り返る。 山深い。

男体山が見える場所に出て来た。

ここから下山して一般道に合流。

法長内橋を渡る。

橋のたもとにあった石、おそらく「道標」だろうと思うけど読めない。

鳴蟲山登山者用駐車場。 ここに自転車を置いていました。

山の神さまあり。

戻る途中にあった常夜灯らしきもの。 石裂山信仰と関係ありそう。

こんな山中には何もないだろう、と思っていたら石祠があり、更には「道陸神(どうろくじん)」に出会えた。 驚きの山歩きでした。 この山域をもっと歩いてみよう!!

