2026.02.23_大山と栃木の峠#49_古道六方越え(戊辰の道)第4回
昨年秋に歩いた六方越えの道ですが、地形図を見ていたら六方沢に下るもう一つの別な道がある事に気づきました。 大山登山とそのもう一つの道探しに出かけて来ました。
今回のルートのクイックビューです。
霧降高原駐車場からスタート。

雪解けが進んでいます。

大山へ向かいます。

残雪あり。

右から来る戊辰の道との合流点。

説明版あり。

滑らないように慎重に下ります。

この辺りは雪なし。

ヤドリギあり。

柵を乗り越えてください。 ⇒ 乗り越えなくて大丈夫でした。

潜ります。

大笹牧場とその後ろに大笹山。

霧降高原駐車場方向を振り返る。

もう一度関門あり。

休憩所あり。

大山に到着。

三角点あり。

赤薙山方向。 山頂は雲に覆われている。

アップで。 昔は、スキー客で賑わっていたようです。 コースの跡がなんとなく分ります。

日光市方向。

戊辰の道が雪で白く浮かび上がっている。

雲は取れてくれないので下山します。

さて、今日のメインの宿題。 六方越えの二つ目のルート探し。

古道に合流。

ここを左に曲る。

進みます。 ツツジの木がアーチ状になっている。

図根点あり。

前回は右に進んで山腹を周り込むように進んだのですが、今回は直線的に進みます。

しばらく歩いていると古道発見。 これだけだとなかなか分かりづらいですが。

古道の上を雪が覆います。

尾根を九十九折りに下る古道。 一応、場所の特定が出来たので今日はここまで。 雪解けを待って再訪予定です。

来るときには気づかなかった道跡。 落葉が集まっています。

登山道に合流。

合柄橋を渡ります。

駐車場に戻って来ました。

六方越えの二つのルートです。 オレンジ色の部分は今回歩いていませんが、おそらくこんな感じになるのではないかと。

参考にした赤色立体図です。 二つのルートがとても良くわかります。 左右に分かれて延びる道。 右の道は山裾をトラバース、左の道は支尾根を下る。

下った所で二つの道が合流。

六方沢を越えて大笹へ登る道。 一度、左に進んで右方向へ進むという何とも面白い構図。 誰がこの道筋を付けたのでしょうか。

さあ~、雪が溶けたら第二ルートを歩こう!!


