2026.04.30-05.02_2泊3日で那須温泉旅行_2度目の山楽へ
2021年の年末に那須温泉の山楽へ出かけた。 今年のGWは何処へ行こうかと思案していた所、ふと山楽を思い出した。 「あそこの温泉良かったなあ~」
まずは、まずは那須野ゼロポイント見学。 ここは北緯37度、東経140度が交わるところです。

この桜の木の上、ここです。 この木の上に立つとちょうどゼロポイント。

ゼロポイントの説明がありました。

お昼は、「清華」で頂きました。
次は、道の駅塩場へ。
ここで買い求めたねぎぼうず。

宿に入る前に殺生石を再訪問。 前回は雪に覆われていた。

松尾芭蕉も訪ねたらしい。

いったい何体あるのだろうか、小さなお地蔵様。
こちらが割れた殺生石。 それにしても見事な割れっぷり。 九尾のきつねは何処に行ったのやら。

アップで。 どうやら祟りはなかったらしい。

前回に来た時の写真を添えて。 Before and after。

殺生石の由来あり。

車を走らせていると九尾の狐伝説と像あり。

説明版です。

封じ込められていたのですが ・・・ さて今度は何処へ向かったのでしょうか。

そして今回のお宿。 「山楽」二泊します。
那須温泉 山楽 | 株式会社ケン・ホテル&リゾートホールディングス
こちらはロビー。 コーヒーとアップルジュースをいっぱいお代わりしました。

お庭。

今回のお部屋。

もうすぐ子どもの日。

一日目の夕食。
さあ、食べよう!!



翌朝の朝食。

三人分だと賑やか。

なぜか途中がなくていきなり二日目の夕食。

お品書きを読み解く
コンサートの演目はチケット購入した時点で分かっているが旅館の料理は前菜が座卓に並べられるのと同時に目にするお品書きで初めて分かる。 この瞬間から読み解き作業が始まる。 一体どんなふうに出てくるのやら、想像力逞しく待つ。 尤もそれ以前に漢字が読めない、という情けない事もしばしば。 そんなこんなで仲居さんの会話を楽しむ。 今回は家族の一押しは、『アイナメ揚げ出し』だったので次はこれ目当てに来たいなあーと話したら、こちらは連泊のお客様様に出していますとのこと。 季節や仕入れの都合もあるだろうし一期一会と諦める。



そして、朝食へ。 ゆったりと食事を楽しんだ旅行だった。

広げた様子はこちら。

旅館を出発して千本松牧場へ。
牧場に行く前にちょっと立ち寄り。

千本松の観象台跡。

これが切石のようです。

公式キャラクター セボン。

郵便ポストもこんな感じ !(^^)!

戻る途中に立ち寄った太閤下ろしの滝。 豊臣秀吉が東北平定の後、帰路会津西街道を利用したが、この場所はとても坂が急で秀吉も籠から下りることを余儀なくされた。 それでこの滝は太閤下ろしの滝と名付けられた、という事のようだ。

轟音を立てながら流れ落ちていました。

前回殺生石を見たときあれがまさか割れるとは想像していなかった。 今回割れた後を見て、あの時来ておいてよかったね~、というのが家族の会話だった。

















