2026.06.07_栃木の峠#59_細尾から大滝へと向かう峠道_第2回 (本沢側下見)

細尾から大滝へと向かう峠道の第1回目はこちらです。 ↓

2026.05.31_栃木の峠#59_細尾から大滝へと向かう峠道 | 空と星と山と

今日は前回の続きです。 尾根を越えた後、沢沿いに下るのですが沢沿いは堤防や法面がありややこしい所が多いことがあるため下見に来ました。

こちらがquickviewです。

 

三の宿線は通行止めらしい。

大芦渓谷ヒュッテ前に車を置く。

大芦渓谷ヒュッテ。

ドアの前でちょっとたじろぐ。

後ろには清流の流れ、静寂の中に水音だけが聞こえる。

内部。 恐る恐る扉を開けてみたが、立派な作りで驚く。

とても綺麗な状態。 時計も生きている。 でも誰がここに泊まるのだろう。 一人で泊ると怖そう。

河原小屋林道線を歩く。 ここから通行止め。

右手に小滝あり。

進みます。

右手に祠あり。

凄い音がするかと思ったらこれでした。

沢登りの人がテン泊した跡か。

長い排水溝。

道路建設用に使った小屋か。

石塔あり。

大正五年。 少なくとも大正五年にはここまでの道があったらしい。

倒壊した石祠の一部。

下山路を確認したかった。 ここなら安全に降りて来られそう。

右手から流れてくるこの沢沿いに峠道は降って来たらしい。 次回はここから登り始める予定です。

ピンクテープあり。 たぶん、釣り師だろう。 沢沿いに遡行できるようだ。

この沢は丸山沢、かかっている橋は丸山橋。

林道は昭和61年に建設。

林道地図あり。 この林道名は、河原小屋林道というらしい。

せっかくなので大滝を見学する。

大滝の眺め。 滝つぼは深そう。

蕗平沢(ふきひらさわ?)

そのすぐ近くにあったお地蔵様。

くっきりとした顔立ちのお地蔵様。

由来が書いてあるのだが読めない。 林道拡張工事で移設した??

お地蔵様の後ろに置いてあった。

白井平みちの休憩所というのが出来ていた。 この辺りは秋の紅葉が綺麗なのでそのためだろうか。

帰りがけに見つけたケーキ屋さん。

「日の本は、良い国になったのですね。 こんなに美味い菓子を・・・」 思わず口ずさむ。

登り口と下山口が確認出来たので次回は峠道を探しながら尾根まで歩いてみようと思います。 梅雨明けかな~

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