2026.06.14_栃木の道歩き_日光神領であった小来川周辺を歩く
日光神領だった小来川辺りを歩きます。 上久保に車を停めて小来川へと向かいます。
こちらがquickviewです。

天気山登山口からスタート。 ※ 山に登るわけではないけど、車を停める適当な場所がなかった。 川沿いは縄が張られて駐車禁止となっていた。 たぶん、バーベキューなどの人たちの駐車禁止対策かもしれない。

機会があったらここから登ってみよう。

進みます。

八坂神社があるらしい。

馬頭観世音碑あり。

ここが八坂神社。

天明年間の浅間山噴火による飢饉で疫病が流行りその病をおさめるために奉られたものらしい。 浅間山の噴火がこの辺りにも深刻な影響を与えていたようです。

小さな社あり。

文政5年 1822年。

杉の伐採作業中。

呼子合図あり。

もうすぐ峠。

峠付近に道祖神あり。

上にかけてあった手作りの屋根。

小来川から鹿沼日光線と小来川清滝線が出ている。

右に曲がると文挾。 左に進みます。

左は明治期の小来川村の地図。 鍛冶屋、そして算用畑、中界地なんて珍しい地名もある。

黒川の流れ。

猿田彦大神碑あり。

随分と新しいな、と思ったら道路拡張中に石碑を壊したので新しく設置したらしい。

前方に見えるのは火戸尻山。

石碑群あり。

お蕎麦屋さん。

右が東黒川、 左が西黒川 合流地点。

お蕎麦屋の名前、 「山帰来」

黒川神社。

由来あり。 星の宮をどうして改名したのだろう。

こちらには神社本殿と懸仏の説明あり。

本殿。

説明版にあった参道建設の記念碑。

こちらは笹目倉山。

庚申塔群。

橋あり。

この辺りが「鍛冶屋」地区のようです。 この地名が気になっていた。

農業などで使う刃物の製造・修理などを行っていたのだろうか。

青面金剛供養塔碑。

清滝方向に進む。

道祖神と背後の笹目倉山。

ごみの焼却。大谷石が使われている。

西黒川の清流。


清滝・中宮祠へ。

太子供養塔。 聖徳太子?

栃ノ木橋。

ここが馬返!

ここです。

お堂あり。

お顔は拝見できず。

ユキノシタかな。

綺麗な川。

瀧茶屋。

今日はお休み。

向原たたき地蔵尊。

こちらです。

自分の悪いところを石でたたくと病気やケガが治るらしい。 随分とお顔もたたかれたらしい。

石碑群あり。

青面金剛かな?

鹿沼市 → 日光市 小来川 → 鹿沼市へと戻って来た。

ここです。

道路改修記念碑あり。

神舟神社。

こちらの神社も星宮大明神であったものを改名したらしい。 「星宮」は別途調べてみよう!

勉強になりました。 また来よう!!

