馬踏飛燕

2019年秋、中国河西回廊の旅に参加して、甘粛省武威の雷台で「馬踏飛燕」の像を見た。
実際に発掘された銅製の奔馬は甘粛省博物館にあって、目にしたのは6-7倍の大きさのレプリカというけれど、その姿はダイナミックで力強く美しい。
一本足で全体のバランスをとる高い技術力にも目を瞠らされるけれど、空飛ぶツバメを捉えて残り3本の脚で空を駆ける天馬など、その発想は一体どこから来るのだろう?

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