2025.09.22_一切経山と浄土平天文台のチロ

安達太良山へ登った後、浄土平へやって来ました。 今夜はここで星空を撮影して翌日一切経山へ登ろうというプランです。

こちらが浄土平天文台。 山登りの人で立ち寄る方はあまりいませんが、ここは空が暗くて天体撮影ファンにとっては聖地の一つです。

横から見るとウルトラセブンのアイスラッガーみたい。

天文台内部の展示室。 (無料です。)

天文台建設の契機となった天文ファンの集いの「星祭り」の歴史資料が展示されています。

こちらが星祭りをアレンジされていた藤井氏の愛犬 チロ。 星祭りのアイドル。

星祭りの様子。そしてその真ん中にチロが座っています。

夜は車中泊して天体撮影。 雲が多くていささか難儀していますが、これは天の川を撮ったもの。 新しい機材で撮影したけどやはりソフトフィルターがいるなあ、と実感しました。(※ 帰宅して即注文)

こちらは翌日、東からオリオン座が昇って来ました。

さて、翌朝。 朝日を浴びる噴火口。

アップで。

動画も撮ってみました。 「地球は生きている」というのが分ります。

展望台と噴煙。

一切経山に向かいます。 まずは木道歩き。

写真だと分りませんが、風がとても強かったです。

進みます。

ここを右手に進みます。

酸ケ平避難小屋。

現在改装中。 利用不可。

鎌沼が眺められます。

アップで。

進みます。

山頂。

三角点あり。

山頂から少し北に進むと五色沼が見えてくる。

ちょっと拡大。 見事なコバルトブルー。 ちなみに魚は生息できないらしい。

周辺をアップで。 青色が層をなすように変化している様子が見える。

 

山頂近くにあった石片。 何か文字があるように見えたのですが、分らずじまい。

 

 

吾妻小富士の噴火口がよく見える。 この後、火口を一周します。

火山岩。 実はとても軽いのです。

遠くに見えるのは磐梯山かな。

紅葉の始まり。

下山します。 浄土平湿原についての説明版あり。

 

吾妻八景 浄土平。

吾妻小富士に登ります。

火口は時計回りに進むのが良いとの事。

 

 

 

指示に従い時計回りに噴火口を眺めながら進みます。

歩きやすい。

半分くらい歩いて来ました。 反対側から眺める噴火口。

爆発時の溶岩が固まったものでしょうか。

溶岩の層が幾重にも重なって残っています。

無事下山。 お彼岸なので、妻が作ったおはぎをこの景色を眺めながら頂きます。

駐車場利用料、500円でした。

最後にもう一度噴煙の様子を。

いつかは訪ねてみたいと思っていた浄土平天文台。中に入ると福島天文同好会の方がいらして色々お話を伺いました。 来年は天体撮影をメインに来ようかと思います。

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