2026.07.31_栃木の峠#59_細尾から大滝へと向かう峠道_第3回 (最終回)
栃木の峠#59 細尾から大滝へと向かう峠道の第3回。 今日は最終回になります。 過去2回はこちらになります。 ↓
2026.05.31_栃木の峠#59_細尾から大滝へと向かう峠道 | 空と星と山と
2026.06.07_栃木の峠#59_細尾から大滝へと向かう峠道_第2回 (本沢側下見) | 空と星と山と
こちらがquickviewです。
結論から言うと、この古道のルート図はつまるところこんな感じになります。 色々探してみましたが、このルート図が表示されている地図には出会えず。

大芦ヒュッテ脇に駐車してスタートです。

ヒュッテ。 中は立派な作りです。

林道を進みます。

石祠あり。

前回見た石燈籠。

丸山沢に入ります。 ここが古道の分岐点。

手前にピンクテープ。

越えると沢にピンクテープ。

二股になった沢の両方に堰堤あり。 これは左の沢。

こちらは右。 右の沢側を進みます。

古道跡と思しき道。

進みます。

途中、崩落個所もあり、見失いながらも追います。

進みます。

進みます。

この辺りからはかなりはっきりとした道。

伐採の跡あり。

栃木県。

もう道迷いの必要なし。


もうすぐ峠。

前回見かけた石積みの場所に近づいて来ました。

第一回目で見つけた石積み。 三段になっている。

立派な作り。

振り返ってパチリ。 いったい、誰がいつ作ったのやら・・・

峠に出て来た。 先に進むと細尾に至る。

せっかくなので丸山山頂に登りました。

そして大木戸山山頂。

三角点あり。

適当に下ります。

意外と長かった。 標高差600mを一気に下る。

下ります。

やっと林道に出て来た。

筋斗雲2号がここで待機中。

最後にこの峠道を再掲。 果たしてこの峠道の謎は?

3回で終わりました。 が、誰が、いつ、とかは不明のままです。
そのうち、偶然分かることがあるでしょうか ・・・


