日光中禅寺湖 大和田沢の伏流水 - いつの間にか消えてしまう水の流れ

中禅寺湖を囲むようにしてそびえ立つ日光連山から幾つかの沢が中禅寺湖に流れ込んでいます その中に伏流水があるというので見に行ってきました ここは沢の氾濫原が広がり砂礫層の中に水が吸い込まれ中禅寺湖に注ぎこむようです

木橋があるのですが水は流れていないので上流に歩いて行きます 20分ぐらい歩くと水の音がしてきました そちらの方めがけて歩いて行くと静かな森の中にかなり勢いよく水が流れています

 

 

この流れに沿って下って行くと 300mも歩かない内に段々と流れてが細くなってきます そしてついに吸い込まれてしまいました  あっという間でびっくり!!

「消えた」ポイントからわずか5m離れた下流には水の流れを全く感じない河原が広がっています きっと水はこの下を流れているんでしょうね

西にもう一つの小さな流れがありました  こっちも追いかけてみます 先ほどの流れほどはないですが・・・下っています

だんだん水の流れが浅くなってきました 地面の中に潜りっているんでしょうか

そしてここで 完全に消えてしまいました

うーん、自然の不思議ですね~  とても分かりやすくて 子どもたちに見せたら地理の勉強に役立つのではないかな ( ^^) _U~~

また来よう!!

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