2026.05.28_オーストラリア_Waddi Bush Resort_初めて流星痕を撮影出来ました。 !(^^)!

3月に西オーストラリア パース近郊のWaddi Bush Resortに天体撮影旅行に出かけました。  旅行記はこちら ↓

2026.03.16-17_オーストラリア_Waddi Bush Resort_天体撮影旅行_日本からオーストラリアへ_滞在1日目_初日撮影OK !(^^)! | 空と星と山と

3月21日00:59の流れ星に流星痕が出現していました。   流れ星はこちらです。

そして出現した流星痕。

せっかくなのでタイムラプスに画像処理しました。

 

初めての流星痕!!  嬉しい~、 と言いつつ実は私は芝生の上にビニールシートを敷いて星空眺めながら寝入ってしまっていたので実際の流れ星と流星痕は見ていません。 (^^;

あと、もうちょっとカメラを上に向けておけば良かったかな~ とちょっと後悔。

まあ贅沢は言わずに ・・・・ 撮れただけでもよし、としよう!!

補足: 流星痕とは ・・・流星が通った後に飛跡に沿って残る淡く輝く痕跡。流星が発光した後に残す流星物質が高温で溶解したプラズマや大気中の原子・分子などが光るもの。数秒以下で消える短痕と明るい流星の場合数分以上発光し続ける永続痕がある。短痕は酸素原子の緑の光、永続痕は窒素分子の赤い光が主なものと考えられている。流星の発光直後は比較的はっきり見えるが、大気にかき乱されて次第に見えなくなる。火球も参照。

流星痕 | 天文学辞典

 

コメントを残す