2026.07.09-10_南アルプス 仙丈ケ岳 (2日間)北沢峠でテント泊

自宅を9日 朝5時に出発し、高速を通って戸台の仙流荘へ。そこからバスに乗って北沢峠へ。 長衛小屋のテント場でテント泊し、翌10日 仙丈ケ岳に登りました。

 

こちらがquickviewです。

随分と久しぶり。 前回は冬、12月、戸台から川沿いにトコトコ歩いて雪降る中八丁坂を登って北沢峠へ。なんだかアプローチだけで1日かかったよう

今日はバスで。 どうやら一番らしい。 いつも写真で見ているあの長い列はどこにいったのだろうと思うほど人がいない。

こんなに綺麗になったのか。

白く見えるのは石灰岩が露出しているらしい。 昔は海の底。

今バスが通過しているこの辺りがフォッサマグナが露出している場所みたい。

バスも空いています。

鋸岳が左手に。

北沢峠に到着。 こちらのバスで来ました。ありがとうございます。

二度目の北沢峠。

長衛小屋でテント受付。

テント場空いている。

こんな感じです。

賞味期限切れのぜんざい。 お餅は3個。

夕食。

長衛小屋とこの辺りの登山道を整備された方。名前が山小屋に残る。

トイレを新設する工事が行われていた。

立派な山小屋。

イワナが泳ぐ沢がすぐ脇を流れる河原のテント場。庭で作業をしていた小屋の方に聞くと、あのイワナは「ヤマトイワナ」という南アルプスの沢に生息する固有亜種だそうだ。
ちなみに何の作業をしているのか尋ねると、ヨモギを抜いているとのこと。本来、このあたりには生えていない植物だが、温暖化の影響や、人の衣服などに付着した種子が持ち込まれたことで増えてしまったらしい。

さて、翌朝。

暗いうちにスタート。

ギンリョウソウ。

登ります。 道は明瞭。

北沢峠からの登山道に合流。 早朝のオオシラビソの香りがいい。

植物を大切にしよう。

四合目。

大滝頭。

森林限界を超える。

右下に山小屋が見える。

おおおーー 富士山。

富士山の右手に北岳。

登ります。

小仙丈ケ岳、背後の仙丈ケ岳のカール。

もう一枚、パチリ。

美しいカール。 氷河があそこを削りながら流れていたんだろう。

日本の標高 1,2,そして3番。
2位は中央の北岳 3193m、 3位は右の間ノ岳 3190m
成り立ちは・・・ 富士山はご存知の通り火山、北岳と間ノ岳は海底隆起(フィリピン海溝プレートが日本列島に潜り込み海底を隆起=現在も隆起中)

イワカガミ。

お花畑。

トコトコ。

仙丈小屋が下に見える。

もう少し。

山頂。

いつ、どうやって運んだのやら。手力男命って、天照大神が天岩戸に隠れた際、その岩戸を開いた神様か。

三角点。

こちらにも神様が二柱。

誰もいなくなったのでもう一枚。

花眺めながら下山。

甲斐駒ヶ岳。

シカの食害対策がなされていた。

道標あり。

馬の背ヒュッテ。

蹄鉄のマークが目に入る。 いいね!!

顔をジャブジャブ。

大滝の頭に向かって下る。

こちらの小屋は営業はしていない様子。

雪が残っていた。

大滝の頭に到着。 一周したらしい。

カメラあり。

野生動物調査中らしい。

苔と新しい幼木。 がんばれ。

右に下ります。

今朝も見たんだけど、もう一度。 (ここでしか見かけなかった)

テントの数が増えている。

北沢峠のバス停近くにあった宮界石。 この辺りは、御料地だったようだ。 探せば他にも残っているのでしょう。

お世話になりました。

仙丈ケ岳、素晴らしい山、そして景色を堪能できる山でした。

また来よう!!

 

 

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