2026.06.30_中禅寺湖_南尾根の中腹に水平に延びる一筋の道を探索_いったい誰が何のために作ったのか?_中禅寺湖南尾根水平道_第2回
中禅寺湖の南側にある尾根の中腹にほぼ水平に延びる道の探索、第2回目です。 1回目はこちらになります。 ↓
2026.05.12_中禅寺湖_南尾根の中腹に水平に延びる一筋の道を探索_いったい誰が何のために作ったのか?_中禅寺湖南尾根水平道_第1回 | 空と星と山と
こちらがquickviewです。
水平道はおよそこんな感じて南尾根の中腹に作られているように思われます。 赤線は前回歩いた部分です。 今回のその起点を探すつもりです。

車を歌ケ浜の駐車場に置いてスタート。

あれ、こんな所に木杭がある。 今まで気づかなかった。水位が下がったからかな。

アーネスト・サトウと武田家。 ここにある庭石は武田家から持ってきたものらしい。

静穏な湖面。

ガラスの格子が美しい。

サルのお出迎え。

ハックの隠れ家。 お客さんいないけど・・・ 大丈夫かな~

この場所、今は一般人の別荘らしいが以前はここに茶屋があったらしい。 足尾から半月峠を越えた来た人が休んだんでしょう。

すぐ脇にある昔の道。 今は使われていない。

現在の半月峠への道。

半月峠まで1.6㎞。

さて、本題で水平動の起点さがし。 あるとすればこの辺りが起点だと思うのですが・・・

こちら側にはないので、取り敢えず小さく延びた尾根に登ってみる。

八丁出島に繋がる尾根の西側に水平道を発見。

どうやら、水平道の起点は今の遊歩道と八丁出島の尾根が交差するポイントらしい。

水平道を西に向かって追ってみます。

続いています。

分かりづらいところもありますが。

大丈夫。

ガサゴソ。

明瞭な道。

谷沿いはやはり崩落激しい。

明瞭な道。

ガサゴソ。

続いている。

阿世潟峠へと繋がっている事が確認出来たので離脱する。

ガサゴソ。

シャクナゲと遊ぶ。 (^^;

阿世潟峠への分岐点にやって来ました。

日光マークあり。

今日の二つ目の課題。

これです。 何となく道筋みたいなものがあるな~と思っていたので進んでみました。

これは立派な作業道。

続きます。

たぶん、何かの工事用作業道路。

どこまで続くのやら。

空き瓶あり。

今日はここで切り上げて、阿世潟に戻ります。

いつもの場所。 真っすぐ進むと千手ケ浜です。

ここはいつ来ても落ち着ける。

男体山は雲の中。

イギリス大使館別荘前で休憩。

フェリー眺めてました。

水位が低いので航路を変えている様子。

阿世潟から先へはこんな感じでルートが延びているみたいですが・・・また歩いてみよう。

水平道の起点はどうやら八丁出島と現在の遊歩道の交差点と思われます。
もう一つ、阿世潟峠への分岐点の西側に作業用で使ったと思われる道がありました。 この先に砂防ダムのような構造物を造ったのでしょうか。 機会あれば歩いてみます。


