2024.04.13_高原山の軍馬牧場跡_土塁と境界石探索_第3回
高原山の軍馬牧場跡の土塁と境界石探索の第3回です。 これまでの記録はこちらになります。 ↓
2025.12.23_高原山の軍馬牧場跡 – 土塁と界石探索 第1回目(No.83,84,85) | 空と星と山と
2026.02.18_桝形山、そして高原山の軍馬牧場跡 – 土塁と界石探索 第2回目 | 空と星と山と
第3回の記録はこちらになります。
こちらがquickviewです。
路肩に車を置いてスタート。

スタート地点近くに山桜が咲いていた。

第三八方林道を進みます。

ゲートはクローズ。

すぐ沢に降りたかったがあまりに急だった為ここから下ります。

天沼川です。

渡渉します。

見出標あり。 過去の経験から見出標の場所と牧場の土塁の場所は一致しているのでここら辺りから土塁が始まります。

やはりというか、すぐ上に土塁あり。

土塁に沿って登る。

進みます。土塁は中央に隠れています。

進みます。 右は植林帯。

軍馬牧場の境界石あり。 ただし、番号など何も彫られていない。このケースは初めてです。

土塁に沿って下ります。

これが沢入沢です。荒々しい沢でした。

土塁あり。

進みます。

土塁の上になぜ木が生えるのか、疑問に思っています。

沢に向かって土塁は延びていますが、その先は前回歩いたので北に向かって歩きます。

進みます。

空き缶やら空き瓶あり。

地図にない土塁出現。

テープあり。

進みます。

進みます。

水戸2。

妻籠3 何だろう?

進みます。 このぐらい大きくなるとむしろ土塁を保護しているような。

進みます。

何とも広大な風景。

カタクリが咲いていた。

P878付近。

アカヤシオが満開。

そこかしこに咲いていました。 ここから東トンボ沢と西トンボ沢の合流点に降りようと思ったのですが、谷底に落ちそうで断念。 引き返します。

赤テープあり。

趣の異なる土塁あり。

四角形に区切られた形になっています。

赤色立体地図で見たこの場所だったようです。 馬をここに囲っていたのでしょうか?

西トンボ沢に下ります。

こんな所に蛇籠あり。

さらに下るとこんな立派な蛇籠。 周辺には施設も見当たらず。

東トンボ沢との合流地点まであと100mぐらい。 危なそうなので残念ながらここで断念。

東西トンボ沢に囲まれた尾根を上がっていくと再びアカヤシオ群あり。

ちょっと休憩して花見中。

三角点に向けて進みます。

いかにも牧場という雰囲気。

進みます。

進みます。

前橋営林局。

三角点あり。

土塁をずっと辿って歩いていたら・・・ 正面に大岩。

この場所に辿り着きました。 山の駅の入り口に到達した、という事になりました。

せっかくなので、北側もチェック。

東に向かって延びています。

進みます。

ここで途切れていました。

山の駅に到着。 道路に沿って車まで戻りました。

軍馬牧場の土塁はほぼそのままで残っているが境界石はない、という事はおそらく境界石は基本的には回収された、というのが順当な気がします。 今現在現場で残っているのは回収し忘れあるいは回収するのが困難な場所にある、という事ではないでしょうか。 さてどこまで続けようかな。


