2026.04.14_安ヶ森山、そして栃木の峠#55湯坂峠(第1回目)と#56板小屋峠(第1回目)を探索します_栃木県三依
栃木の峠シリーズ、湯坂峠と板小屋峠を探索します。 今回はその第1回目です。
こちらがquickviewです。
中三依駅前からスタート。

通行止めの看板はみかけなかったけど・・・敢えて必要無いレベル。

対岸に左手奥に延びる「古道」らしきものを見つける。 あれが湯坂峠への道だろう。 次回はあれを歩く予定です。

進みます。

ここは左に橋を渡ります。

橋はちゃんと残っています。

路肩注意がむなしく感じる。

搬出される機会はないでしょう。 このまま朽ちて土に帰るのだろう。

人工物あり。

栄橋を渡ります。

昭和41年とあり。

石堤が見えて来た。

ここが板小屋峠への起点らしい。

登り口を探していると左上に延びる古道を発見。

奥に進んでいます。 この先は谷沿いで崩落しており厳しそうだったので尾根を登ります。

谷沿いからUターンして戻って来た古道に合流。

進みます。

進みます。

この辺りは快適。

どうもそうは上手く行かない。 写真だと大丈夫そうですが気をつけないと谷底です。

古道を進みます。

快適。

ここで古道は左右に分かれます。 右は、板小屋峠~葡萄峠を経て福島の番屋へ、 左は、同じく福島の鱒沢川沿いに松戸原へと繫がります。

板小屋峠は次回の宿題として、今日は安ケ森山へ登ります。(直登)

残置ワイヤーあり。 やはり切り出した木はこの古道を使って下に降ろしていたのだろうか。

安ケ森山に到着。

三角点あり。

日光連山の眺め。

尾瀬の山並み。 まだ雪で覆われています。

山頂の様子。

下って来ました。 先ほどの分岐点。

イワウチワが群生していました。

もう一つ。

古道でここが一番気に入ったポイント。

せっかくなので、帰りは尾根伝いに下山します。 振り返ってみるとどうやら尾根伝いに歩くのが一番安全だったような感じでした。

この辺りもたくさん咲いていました。

古道に合流。 (写真だと分かりづらいですが。)

最後は植林帯があったのでそこを適当に降りました。

芹沢上流第1砂防ダム。 平成14年とあり。

帰りに見つけたふくろうの里「福郎清水」

こちらです。

ふくろうの里 笑遊小屋。

道の両脇にふくろうがいっぱい。

芹沢薬師堂の説明版あり。

こちらです。

以前登った持丸山の駐車場を確認。 秋の紅葉が綺麗な山でした。 ↓
2022.11.06 持丸山と芹沢の薬師堂 | 空と星と山と

民家の庭先、水仙が綺麗に咲いていました。

栃木の峠シリーズ、#55湯坂峠と#56板小屋峠の第一回目です。 おおよその感じは掴めました。次の計画を立てねば!


