2023.12.03 栃木の峠のお地蔵様 : 不動山~大鳥屋山を歩く

大鳥屋山の近くの名も無い峠にお地蔵さまがあると知って出かけて来ました。

秋山川の川べりに車を駐めます。

橋を渡った先の路地に祠あり。

お寺あり。

墓地の左手、西に向かって道が延びています。

ここにも古い道があったらしい。

進みます。

危険、立ち入り禁止!!

スバル研究実験センターとは?|スバルファンミーティング@SKC | SUBARU

この古道はスバル研究実験センターの中に延びている。

有刺鉄線に沿って北に向かいます。

もう一つの古道。

下っていくようでした。

熊とマムシか~  どちらも遠慮したい。

先に進むと祠あり。

手前、寛政五年(1793年)

正面から。

右手、安永二年(1773年) こちらの方が古いようです。 20年という期間に意味があったのか・・・

小屋村中とあり。 村一同で建てたのですね。

さらに進むと一基の祠有り。

世話人、三名の名前あり。 綺麗に文字が残っているなあ~

嘉永二年(1849年) 江戸末期。

御神楽山に到着。 この山の東側が御神楽の集落です。

三角点あり。

不動岳の手前に古道がありました。

たぶん、左写真の377.7の北にある破線ルートでしょう。 

不動岳に到着。

岩場の所から紅葉の様子をパチリ。

赤テープが時々出て来ます。

3基の祠あり。

石尊山に到着。

アップダウンが続きます。

 

唐沢山に到着。

三角点あり。

残置ケーブルあり。

このあたり伐採された様子。 道のようになっていました。

榛名山山頂に到着。 祠あり。

中を覗くと榛名山。

上から一枚。

あれがこれから向かう大鳥屋山か。

岩場が出て来て直登できず赤テープに従っていくとこんな文字がありました。 何だろう?

ここを登り上がります。

林道に出ました。

古道があったはずなのですが・・探します。 結局わからず、適当に東側のここから登り始めます。

尾根に上がると道標あり。

ここが峠です。 そして今回の目的地。

このお地蔵様が見たかった!! 素晴らしい!! (^^)

そのすぐ隣にある奉加造立。

天明五年とありました。 (1785年)

この碑には文字が書かれているのですが ・・・ 何かの歌のような・・・読めません (^_^;)

峠の場所です。 大切な場所だったんでしょうね。

トコトコ歩いて、大鳥屋山に到着しました。

地面に立っていた山名版。

三角点あり。

御獄大神。

壊れた石祠あり。

こちらにも石碑あり。

隣にあった祠、弘化四年 (1847年)

落ちていた古い山名版。

ジグザグの道を下ります。 参道だったのでしょうか。

お地蔵様の場所まで戻って来たので西側に延びる峠道を下ります。

道路に出て来ました。 ここから登るとすぐにお地蔵様の場所まで行けます。

筋斗雲2号で車まで戻ります。

無事に目的のお地蔵様に会えてヨカッタです。 また来よう!!

 

 

 

  • X

コメントを残す