「初代国立劇場さよなら公演」 ・・・ 一年後に国立劇場の建替えが予定されています。 今日は国立劇場(小劇場)で文楽 奥州安達原を観て来ました。   

前九年の役 朝廷と対立した奥州の豪族 阿部頼時が源頼義・義家に滅ぼされた話しを基にして頼時の遺子貞任・宗任兄弟が阿部家の再興と奥州独立を目指して闘いを挑むという物語です。  詳しい説明はこちら ↓

令和4年9月文楽公演特設サイト│国立劇場 (jac.go.jp)

チケットにも「初代国立劇場さよなら公演」!

こちらが本日の公演プログラム。 私が見たのは第三部。

毎度見ても 笑える静御前の 「会話はお控え下さい」 ・・・ 国立劇場らしい~

今回の一番の見どころは、「袖萩祭文の段」 だったなあ~  さらさらと雪が降り落ちていく様子、袖萩そしてけなげな娘、・・・ これが見られただけで来て良かったと思った!!

国立劇場立て替えの記事:

国立劇場建て替えへ 「さよなら公演」始まる NHK解説委員室

楽しかった!!  また来よう!!