2026.01.10_栃木の峠#25_毛野坂の西側ルートの解明に再チャレンジする!!

西の中木戸から東の閑場を繋ぐ毛野坂。 峠の頂から東側の古道は前回見つけたのですが、西側の峠道が分らずじまいなので再挑戦してみました。

こちらに駐車してスタート。

毛野坂に向かう。

道路脇に根本山神社の石塔あり。 ここから根本山神社へ最短距離で行くルートは? 興味をそそられるテーマです。

嘉永五年。1852年。

これが毛野沢。 その先にあるのが毛野坂。

三角点を探しましたが見つからず。

田んぼの中に消えてしまったようです。

正面低くなっているところが毛野坂。

進みます。

進みます。

分岐点、ここを右に進みましたが間違い。 正解は左。

これは右に進んだ所にあった炭焼き窯。

戻って古道に復帰。

途中で見失い仕方なく尾根を直登。

峠道に出会う。

下って見失った場所を確認。 倒木地帯でこれでは分らない。

先に進みます。

頭部の欠けたお地蔵様あり。 また、来ました。

こちらを奉納した村の名前が記されている。

宝暦八年。1758年。

登って来た古道。

 

こちらは反対側の沢口に下る道。

毛野坂のルート図。 西側の破線は間違っている。

先に進みます。

石尊山到着。

壊れた石祠あり。

山頂からの中木戸方向の風景。

 

植樹したばかりの様子。

鍋沢山山頂付近。

三角点あり。

長い尾根を下ります。

見晴らしの良い場所あり。

下ります。

庚申塔あり。 安永五年1708年。

無事下って来ました。

飛駒の名前の由来についての説明版あり。 この地から二頭の馬が源頼朝に献上されたらしい。

名馬「磨墨」の蹄の跡、だそうです。 ちょっとどれだか分りません。

さのまる消防士。

もう一度、毛野坂。

前回の分と合わせて、最終版「毛野坂ルート」図。 国土地理院地図の破線は間違いですね。

一部歩けなくなっている場所もありましたが、いちおう毛野坂ルートを見つけられたような気がします。 姿の美しいお地蔵さまにも会えるし ・・・ また来よう!!

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