2025.12.27_栃木の峠#22_大坂峠(3回目)と須花城跡、本覚山
国土地理院地図に新しく導入された赤色立体地図を見ていたら、大坂峠にこれまで歩いたのとは違うルートを発見。 今回で3回目とはなりますがまた出かけて来ました。
新基盤赤色立体地図。 これを片手に歩く。 黄色で示したルートが今回歩くルート。 ちなみに、国土地理院地図の破線ルートは間違いだと思う。

名草自治会館に駐車。

道祖神ではない。 何だろう。

名草ホタルの里の説明版あり。

こちらです。

入口がよく分らないが、取り敢えずここから取り付く。

お墓あり。

地図に出ていた古道発見。 たぶん、これだと思う。

進みます。 バシバシ、ベキベキ ♪

よく残っている。

前回歩いた古道に合流したので一旦大坂峠に引き返す。

前回もみた石祠。

そして峠のお地蔵様。 今度で三度目。

横から。

左斜めから。

下飛駒村 願主の名前 女講中とあり。

進みます。

お墓に出た。

こちらを歩いて来ました。

これから向かう須花城跡。

大坂峠を振り返る。

小坂の名前あり。

石仏群あり。

ここがお城への入口らしい。

右手に不思議な石仏群あり。 サークル状に置かれている。

お城への道を進む。

整地された古道。

赤色立体地図が活躍中。 城跡の様子がよく分る。

整地された山頂に祠あり。

須花城跡。

昭和五二年奉納らしい。

落雷によるものか。

ともかく広い。

北側にあった石祠。

進みます。

登山道との合流点。

須花山 山名版あり。

さらに進むと山神様あり。

明治十五年七月奉納されたらしい。

蛍山に立ち寄る。

裏側。 足利百名山 No.138 いったい幾つあるのやら。

行きは気づかなかった案内あり。

本覚山。

蛍逢橋を渡って自治会館に戻る。

国土地理院 新基盤赤色立体地図の実力
最近、基盤地図情報が赤色立体地図に拡大され昔の痕跡も見つけられるようです。(よく城跡などの調査でこの地図を見かけますが。)
以前歩いた足利の大坂峠の古道を眺めていたらその隣にもう一本の古道を見つけました。 想像するにこちらの方がより古いのではないかと思います。 今回、実際に歩いてみてこの地図の実力を確認できました。
1mx1mのメッシュ地図➕赤色立体地図の力は素晴らしいです。 これから適用範囲が拡大される予定なので楽しみです。
(通常の二万五千分の1の地図には今回歩いた古道痕跡は表示ありません。)


