2026.01.28_栃木の道歩き_中粕尾~発光路

栃木の道歩き、中粕尾から発光路までを歩いて来ました。

中粕尾の道路端に車を駐めてスタート。

地蔵岳が源頭の思川の流れ。

神社あり。

田原忠綱神社。 平安時代末期の武将。鎮守府将軍・藤原秀郷を祖とする藤姓足利氏の5代当主とのこと。

加戸洞門。これが出来る前は左からの尾根が延びていたのだろう。

河原の石がやたらと丸みをおびている。

コバルトブルーの水に石積み。 右手に柱状節理。

いつも気になる一軒家。

粕尾峠~古峯神社冬期通行止め。

遠木鈴木商店前。

お店の前には昔橋があったらしい。

天下泰平 南無妙法蓮 ・・・

右下には松平伊豆守「内」。 奥方のことかな。

ここで水が汲めるらしい。

千羽鶴が美しい。

庚申塔あり。

思川 チェリー・メープルラインというらしい。

双体道祖神さま。 肩にかけている手が優しい。

金穴橋。 ちょっと気になったので。  ぱっと見た時には金欠? と思ってしまった。 (^^;)

馬置。 何だろ。

御堂あり。

不動堂とあった。

双体道祖神さま。

谷倉山。 東側に延びる尾根はきつそう。

御堂あり。

短歌あり。 昭和九年栃木町のご夫婦が詠んだらしい。

とても綺麗にされています。

上粕尾郵便局前。

その後ろに御堂あり。

粕尾三十三霊場、第十九番らしい。 千手観音。

ここは宿瀬木観音堂だそうです。

こちらにも短歌あり。

詠んだのは先ほどと同じ方のようです。

水神バス停。

何か特別な所かなと思ったけど、あまりそんな感じではなかったです。

滝あり。

不動滝というらしい。

今日の目的地の一つ、こちらの双体道祖神さま。

ちょっとウロウロ。 あんな高い所にありました。

向かい会う神さま。 普通は並列になっているのですが、初めてみました。

イビニ沢。

御堂あり。

録事尊地蔵観音堂。

「床固」を整備するらしい。 床固というのは初めて。

工事中です。

塩小売所の看板。 珍しい。

御堂あり。

かすおクラブ。

石碑群あり。

鳶の鳴声が空から聞こえてきた。 凄い数、たぶん、15-20羽ぐらい飛んでいた。

発光路の集落と右手、奥に勝雲山。

御堂あり。

発光路説明版あり。 歴史ある集落。 強飯式は650年以上も続いているらしい。

とれんベアというらしい。 熊が出るのね!!

こちらです。

下手のカヤ。

こちらです。

今日の最後の目的地、強飯式で有名な妙見神社に到着。

短歌あり。
「大食ひを 妙見神社に きそはむと 山伏らつどふ その面構え」

歌碑の由来についての説明版あり。

こちらが妙見神社。

巨大なおしゃもじあり。

向かい合った双体道祖神さま、そして強飯式の妙見神社。 とても興味部深い所を訪れることが出来ました。

また来よう!!

コメントを残す

絵はがきの物語

前の記事

バルーンレース