2025.11.17_栃木の峠_#44大川峠 & #45大萱峠(黒磯田島線)第1回
栃木の峠#44 大川峠と#45大萱峠(第1回目)を歩きます。
ここが会津西街道との分岐点です。 左手に進みます。

こちらが分岐点 目印の百村の道標です。

別荘地らしい。

木の俣川を渡ります。

ここで左に進みます。

進みます。

うん? あれはポニー?

マムシ草群落。びっくり。

溢れる源泉美肌の湯あり。

左に進むと塩那スカイライン方面。

11月28日から閉鎖らしい。

地蔵尊碑あり。

黒磯・田島線を進みます。

左手奥になにかある。

山神大明神とある。

古道はここを左に進みます。

木ノ俣地蔵尊あり。

峠を登ります。

あっという間に下り。 たぶん、古道が寸断されてしまったのだと思います。

深山隧道の前に降り立ちます。

旧道の確認をします。

少し進むと崩落を確認。 わずか300mほどですが、この小さな峠越えがいかに難しい場所であったのかを感じます。

一応、アップでパチリ。

古い橋脚を確認。 これは道路ではなく、「森林鉄道」がこの上を通っていたのでは・・・?

現在の道路からも見えます。

古道は山の上に延びているように見えます。 今日は、ロープを持参していないので次回の宿題。

深山ダム周辺観光案内図。

深山湖です。

せっかくなのでもう一枚。

古道も林用軌道もこのダムに沈んだようです。

パラボラアンテナあり。 上を向いている。

延長線上に、反射板あり。

深山橋に到着。 今日はここまで。 引き返します。

帰路、木ノ俣地蔵に立ち寄る。説明版あり。

とちぎ名木百選。 木の俣地蔵のかつら。

こちらがそのお地蔵様でしょう。 しかし立派なコケ。

旧道のガードレールです。 これが興味深いのは、この鐵部分。昔ここを走っていた森林鉄道のレールを利用したものだそうです。 レールが敷かれた場所の多くがダムの下に沈んだかと思われます。

レールの形なのがよく分ります。

出発地点に戻って来ました。

栃木・福島の県境の大川峠、そして明治期のわずかの期間利用された大萱峠を訪ねるものです。 今日歩いた道には、古道、森林鉄道、旧道、そして現在の黒磯・田島線が混在しているようで、その痕跡を見つけながら歩いてみました。


