2025.11.08_塩原街道 - ひだり靫(ウツボ)を知る
塩原街道を千本松牧場から尾頭峠入口まで歩いて来ました。
千本松牧場をスタート。

長く続く直線道路。

古道はここを左手に進みます。

恐竜がいた。

関谷宿。

栃木の銘酒。

関谷上町を左に曲がります。

古い道標あり。

大正天皇が皇太子だった明治35年8月訪問した由などあり。

関谷小学校跡。

道なりに左へ進みます。

階段上にお堂あり。

六日地蔵尊。

網戸越しに中を拝見。

隣に大日如来像。

笠間屋の饅頭。

国道400号を進みます。

リッチランドなるものがあったらしい。すでに廃業かな?

山神さま。

明治二十二年。

栗山ダムの方からくる送電線のようだ。

電源開発巡視路。

400号線の左手に旧道跡が残っていた。

紅葉を楽しみながらトコトコ。

湯の駅。

秋を楽しむ。

紅葉を眺めていたら、この案内板が目に留まる。 ここは塩原口駅舎跡ということで、軌道がここまで延びていたそうだ。

案内図あり。

尾崎紅葉文学碑あり。

トンネルを通らず左手に進みます。

おじぞうさま、あり。

幸田露伴文学碑あり。

立松和平文学碑あり。

スタンプラリーをやっているらしい。

右手に旧道が残っているので歩きます。

徳冨蘆花文学碑あり。

留春の滝入口。 今日は立ち寄りません。

塩原渓谷歩道 回顧コース案内板。

朝陽に照られさて綺麗。

湯守 田中屋前を通り過ぎる。

田山花袋文学碑あり。

島崎藤村文学碑あり。

すっかり色づいている。

今日の出会い。 道路わきにポツンと置かれたこの石柱。なんだろうか?と。 自宅に戻って調べたら、読み方は「ひだりうつぼ」と読みます。 意味は、普段は右に置く「靫 うつぼ(矢道具入れる)をここは難所で道幅が狭く、左に持ち替え通ったのでひだりうつぼと呼ばれるようになったとのこと。 またこの辺りで源氏の落ち武者との戦があった、ということらしい。


竜化の滝入口あり。

魚釣りの人、多数見かけた。

たぶん、ここが御用邸。(それ以前は三島通庸(みちつね)の別荘)

野口雨情文学碑。

誰れと別れか
福渡あたり
啼いて夜半ゆく
川千鳥

あれが猿石かな。

水が綺麗。

野立岩あり。 ここでは会津東街道となっている。

ボルダリングを楽しむ人たち。

三島県令の碑あり。

こんな感じです。

記恩碑はこちらです。

説明版あり。

塩原街道開削について書いてある。 薩摩藩出身。

七ツ岩園、足湯あり。

水道ポンプ。 竜頭というらしい。

説明版あり。

箒川の紅葉風景。

撮影ポイント。

見頃です。

猿が民家で遊んでいる。

尾頭峠が見えてきた。 鉄塔のすぐ左が尾頭峠です。

石碑あり。

鶏鳥山とあり。

以前来たまじま荘。 日帰り温泉利用しました。

橋を渡ります。

このモミジの先に三島通庸が作った尾頭峠に繋がる古道が続いています。
2022.11.03 古道三島街道から尾頭峠を経て若見山へと歩いてみました。 | 空と星と山と

塩原街道は車で何度も通ったのですが、実際に歩いてみたのは初めて。 著名な作家さんの文学碑が幾つもあって驚きました。 紅葉もとても綺麗。
また来よう!!


