2023.06.10-12 尾瀬と沼田街道歩き (一泊二日のテント旅)

土日と二日で何処かへ行こうかと思案。 でもお天気がちょっと心配。 尾瀬なら雨でも歩けるし、ミズバショウもそろそろ終わりの時期なので少し静かになっただろうー という事で尾瀬に出かける事にした。

今年初めてのテント泊。 意外に荷がふえるな~ (^_^;)

前日はここ、檜枝岐の道の駅で車中泊。

真夏の雪まつり ・・・ あの大きなビニールシートの下には雪があるのかな? 8月上旬にあるみたいだ。

真夏の雪まつり -2023年- [祭の日] (matsuri-no-hi.com)

いつもどなたかが丁寧に世話されている六地蔵様。

ここから燧ヶ岳が前面に見えるはずなのだけど・・・今日は雲の中。

紅葉の時期はこんな感じです。 (2022年10月15日)  前回の記録はこちらです。 ↓

2022.10.15-16 (一泊二日) 秋の燧ヶ岳に登る | 空と星と山と (acchidayo.com)

朝一番、06:40のバスに乗車予定。

バスがやって来た! 貸し切りでした。 (^^)

御池に到着。 ここから歩き始める。 燧裏林道を通って見晴らしキャンプ場まで今日は歩く。

イワカガミが咲いている。

小さな水路沿いにミズバショウが並んでいる。

まだ綺麗に咲いているミズバショウがあったのでパチリ。

タテヤマリンドウ。

チングルマも。 (^^)

久しぶりに重いザックを担ぐと肩が痛い!

ノメリ田代というらしい。

首を伸ばしたネッシー ははは・・・  

立派な真新しそうな吊り橋があった。

「うらひうちはし」、と言うらしい。

雪が残っているのは平ケ岳だろうか?

トコトコ ・・・ 気持ち良いブナ道。

三条ノ滝へ向かう。

10月20日から5月20日までは鎖が取り外されているようだ。 雪の重みで傷むのだろう。

初めて見て、圧倒された三条の滝。 渇水期だと三条になるのだろうか。  今は、雪解け水を集めて轟音を立てて流れ落ちていた。

動画はこちら。

平滑の滝。 (ひらなめの滝)  この下流に三条の滝が位置している。

水量が減れば水遊びができるような感じ。 (^^) 

電源開発株式会社 尾瀬ヶ原気象観測所。

白い百葉箱があった。 

おっ、どこかのリゾート地みたい!! と思った山小屋。 「温泉小屋」 温泉が湧くのかな?

「温泉は赤みがかかった硫酸塩泉で、この赤田代地区は尾瀬では唯一の温泉地として親しまれています。毎日湯払い清掃、24℃の源泉を加熱しております。」

リュウキンカ。

尾瀬ヶ原に出て来た。 遠くに見るのが至仏山。

見晴に到着。

弥四郎清水。 明治二十一年 橘弥四郎 入山。

かあちゃんのおにぎり。

まずは、テントを張る。 一泊1000円。 久しぶりのテント張りにとても手間取ってしまった。 (>_<)

テント張りが終わり、まだ時間があるので散策に出かける。

再度至仏山方向をパチリ。

ヒメシャクナゲ。

ぐるぐる がいっぱい!!

視線を遠くに向けると一列に並んで歩くハイカーたち。

スミレ。

ヨッピ吊橋を渡る。 冬にはこの板は取り外されてしまう。

木道の下をクマが通ります。  先日、ここを歩いていた方が木道下のクマを見つけて、ホイッスルを取りだそうとしたらしいが慌てていて木道の下に落ちてしまいクマに引っ掻かれてしまったらしい。 クマもまさか人が落ちてくるとは思わなかったので驚いただろう。

クマ対策用。 3回叩いた。

東電小屋。

昭和2年に建設されたようだ。

ケータイも使えます。 この時、小屋の人が出て来て「いや~便利になったというか、不便になったというか」と笑っていた。 

ブナ林を進む。

トコトコ。 燧ヶ岳が見えた。

ブナを見上げる。

見晴に戻って来た。

キャンプ場に戻ってきたらテントがワンサカ!!  今日は空いている予定だったけど・・・あはは!

マルタイラーメンとネギ。  豪勢な焼き肉をしている所もあるのだろうか・・・美味しいにおいがしてきたような・・・  

ふゎラテを飲む。

テントに付けていたナンバープレート。 これを付けたまま出発してしまい戻ってくることになった・・・でも10分ぐらいの距離で助かった。

翌朝、右手に進んで尾瀬沼へ向かう。

オサバグサかな。

とちのき、あり。

右の木が倒れた状態。 元々は左手に周り込むのだが、道が出来ている。

木道とミズバショウ。

白砂峠を越えて白砂田代へ降りて来た。

沼尻に到着。 尾瀬沼が見えてきた。

尾瀬沼から流れ出る唯一の川。

ここから沼尻川が始まる。 

三平下にある導水口。 ここから地下導水を通じて群馬県側の片品川へ繫がっている。

水利使用標識。河川名が興味深い。 阿賀野川水系尾瀬沼、只見川 (福島) 利根川水系一ノ瀬川(群馬)

綺麗に咲いていたミズバショウ。

沼山峠に向かってトコトコ。  前回はここを右に進んで花沼湿原を訪ねた。 ↓

2022.07.02-03 秘境「花沼湿原」を訪ねて(尾瀬沼山峠~花沼湿原~黒岩山~鬼怒沼山~女夫淵) | 空と星と山と (acchidayo.com)

山の駅 沼山峠が見えて来た。

ここでもケータイが使えそう。

ここから、七入に向かって沼田街道を歩く。

森への入口。

古道 なのだがよく整備されている。

倒木も整理されたようだ。

石祠あり。 古道を感じる。

抱返ノ滝 ・・・ この名前はどういう由来があるのだろう?

抱返ノ滝!

動画も撮ってみた。

ブナの森を進む。

トコトコ。

道行沢橋五番橋。 この後四~一まであった。 

巨石あり。

雨に濡れて滑りそう。

木道が雨に濡れている。

こちらはダメ!  たぶん、送電線の巡視路に向かう道ではなかろうか。

左手に進む。

これが見たかった。 奥只見ダム方向に伸びる送電線。

硫黄沢橋。

ここもゆっくり、慎重に進む。

入山者数計測中。 ここを通る人は少ないだろう~

モーカケの滝に向かう古道があるそうだ。

御池古道、らしい。 

やっと戻って来た。 広い、広~い、駐車場に車が一台ポツンと!!

一泊二日の尾瀬歩きも無事終了。 二日目は雨模様だったけど雨の尾瀬歩きも良かった。 また来よう!!

 

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